2025年9月14日:井上尚弥が、MJに判定勝ちで4団体王座防衛
実力差がどうなのだろう、という楽しみな試合でしたね。
ふつうに考えれば、実績的にタパレスと同等以下のレベルのアフマダリエフとなれば、
井上尚弥には、かなわないだろう、というのが、ふつうの予想になりますが、
その通りの結果となりましたね。
予想外だったのは、双方、ダウンなしの判定勝ちだったことですね。
1ラウンドは、かなり緊張感のある内容となったので、ワクワク、ドキドキしましたね。
結果、3ラウンドぐらいで、井上が見切った感じで、どこかで倒すのでは、と思いましたが、
最後まで、安全運転でしたね。そこは、残念でした。
おそらく、陣営からとめられていたのでは、と思います。
今後の人気を考えれば、どこかでいくべきだったと思います。
安全運転をしだすと、人気低迷につながりますから、全力でいってほしいですね。
もう、スーパーバンタムには、相手がいませんね。
中谷選手とやって、終わりでしょう。
フェザー級タイトル挑戦を期待したいですね。
ようやく、いい勝負をする選手がいるのでは、と思いますね。
3大タイトルマッチでしたが、武居がTKO負け、日本人同士のミニマム王座決定戦は、バッティングで負傷判定ということで、盛り上がりに欠ける結果となりましたね。
武居は、天心や他の日本人チャンピオンとの統一戦で今後、稼げる可能性が多くありましたが、痛い敗戦ですね。
体にパワーが感じられず、体も細かったので、調整失敗のように見えましたね。このレベルの相手に負けているのであれば、アベレージチャンピオンということになります。強いと思うのですが、自制する力も実力のうちですから、そのレベルということになりますね。
1敗という戦歴は、ボクシングでは大きいことなので、その自覚も足りないのかも、という気がします。もったいないですね。
ミニマムの王座決定戦は、5ラウンドに偶然のバッティングで中止。
松本選手の負傷判定勝ちとなりました。結果は、見えていたものの、すっきりしない明確な勝ちでないので残念でしたね。
高田選手は、あれだけひどいバッティングで、立とうとしていたので、これはあぶないと思いました。
リング禍がおきているので、対策を検討中という状況ですが、これは、即ストップでしょう。
レフリングとストップ後の処置の手際の悪さが目立ちましたね。改善の余地は大きいですね。
高田選手が、運ばれたあとに、客席に戻ってきて座っていたのにも、驚きました。
安静にするべきです。あまりにもひどい対応にあぜんとしましたね。どうにかしないとだめでしょう。
最後まで、あまりにもひどい、としかいいようがない対応でした。
反省してもらいたいですね。
◤第9ラウンドハイライト🥊◢
– – –#井上尚弥 vs #ムロジョン・アフマダリエフ
– – –ファイナルカードから
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🎥|https://t.co/Px0fKhCvle#InoueAkhmadaliev #レミノ pic.twitter.com/W0prjEzNYs— Lemino|レミノ (@Lemino_official) September 14, 2025
#井上尚弥 の判定勝ちは、久々に見ました。19年のドネア1以来。10回と最終ラウンドは、全員がアフマダリエフ支持でしたが、試合全体はほぼ完璧にコントロールしていました。 pic.twitter.com/hrMm7vDT2R
— 塩谷耕吾 (@kogo_shioya) September 14, 2025
世界スーパーバンタム級4団体統一チャンピオン#井上尚弥
「最後まで作戦を実行した。そんな試合でした。最初はアフマダリエフの戦い方をインプットした。そこを上回っていく。想定していたとおり。パンチはあるなと気をつけた。12月に向けて、少し休暇を取って、また始めていきたい」 pic.twitter.com/ZtnIDHsAo0
— ボクシングビート (@beat_macc) September 14, 2025
世界スーパーバンタム級4団体統一タイトル戦は4冠王者・井上尚弥(大橋)がWBA暫定王者ムロジョン・“MJ”・アクマダリエフ(ウズベキスタン)に3-0(117-111,… https://t.co/3ARWy9bsk8
— Daisuke Sugiura 杉浦大介 (@daisukesugiura) September 14, 2025
6回、ボディで効かせてからは一発の危険も減り、後半は詰めればストップに持ち込める可能性も十分にあったでしょう。ただ、2度のダウンについていろいろ言われた後で、今日はとにかく守備意識強化への断固たる決意が感じられましたね。その背景にはもちろんMJへの警戒心と評価の高さがあり。最後の最後… https://t.co/kTnuvzNWRD
— Daisuke Sugiura 杉浦大介 (@daisukesugiura) September 14, 2025
【🎉】井上尚弥、アフマダリエフに判定勝ちで世界戦26連勝!メイウェザー&ルイスに並ぶ史上最多タイhttps://t.co/Cxy2UsELg0
世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上が14日、アフマダリエフとの防衛線に臨んだ。世界戦史上最多に並ぶ26連勝、5度目の4団体同時防衛が懸かった一戦だった。 pic.twitter.com/l5f8EnWqha
— ライブドアニュース (@livedoornews) September 14, 2025
一夜明け会見、おもしろかった。きわめて冷静、やはり超一流のプロですね。
いろいろな意味でうれしそうな大橋会長。
井上尚弥🇯🇵
🆚
ムロジョン・アフマダリエフ🇺🇿
パンチスタッツ井上🇯🇵
ジャブ 17.7%(67/379)
パワー 35.9%(74/206)
トータル 24.1%(141/585)アフマダリエフ🇺🇿
ジャブ 10.0%(23/230)
パワー 26.7%(39/146)
トータル16.5%(62/376)— ボクシング試合情報・データ・記録 (@Boxdatainfo) September 14, 2025
今回の推定ファイトマネー(ウズベキスタンのメディア情報)
井上尚弥 約28億円(最低保証22億円)
アフマダリエフ 約9億円(最低保証6億円)
— BIG EVENTER (@joiningbigevent) September 15, 2025
これはいいとしても、それ以前の問題のような。会場での行動が遅すぎますね。誰か指示をしないと。
井上尚弥vsアフマダリエフの試合に向けてJBCとプロモーターはIGアリーナに民間の救急車両を2台待機させた。何かが起きた場合に備えて会場近くの病院も確保されており、搬送に時間もかからない万全の態勢。搬送導線なども会場側でしっかり整備されているとのこと。#井上尚弥
— 本格スポーツ議論ニュースサイト「RONSPO」 (@ronspo_com) September 14, 2025
