女子の闘争心を唄ったSuperflyの曲です。女子の格闘技にぴったりの曲ですね。燃えますね。最高です。テレビドラマのドクターXのテーマ曲でした。

 

 




<トピック>


4団体統一ウェルター級王者のジェシカが、見事防衛となりました。んー、レベルはどうなんでしょう。もちろん強いんですが。








ウェルター級の4団体統一チャンピオンが見事防衛とのことですね。いまいちすごさを感じないのは気のせいでしょうか。



スーパーライト級の統一戦のトーナメントが行われていますね。んー、いまいち盛り上がりが見えない。







本日(2021年9月5日(日)、日本時間)の女子4団体統一ライト級タイトルマッチは、統一王者のケイティ・テイラーの防衛となりました(判定勝ち)。すごい選手なので、女子ボクシングが盛り上がるとよいですね。



2021年7月9日、日本の女子ボクシング選手のトップに位置する、天海ツナミ選手、藤岡奈穂子選手が、アメリカ進出しました。結果は、天海選手が判定負け、藤岡選手が判定勝ちとなりました。天海選手は、負けましたが、いい選手ですね。カウンターがうまい。いいところまでいったのですが、アウェーな雰囲気だったので、判定にいけば負けという感じでしたね。残念ですね。藤岡選手は、見事判定勝ち。あぶない感じの試合でしたが、根性で勝った、そんな感じでしょう。勝てば次があるのがボクシングなので、とにかく勝つのが大事ですね。ビッグマッチを期待したいですね。


女子ライト級の4団体統一王者のケイティ・テイラーの防衛戦が、2021年5月1日に行われ、判定勝ちでテイラーの防衛となりました。すごいですね。

2021年5月1日、イギリス(マンチェスター)
4団体(WBA/WBC/IBF/WBO)女子世界ライト級タイトルマッチ
ケイティ・テイラー(4団体王者) VS ナターシャ・ジョーンズ

結果:テイラーの判定勝ち(3-0)




女子ボクシングもユーチューブで放送されるようになってきてるので、盛り上がるといいですね。


2021年4月4日、大阪・堺市産業振興センター
WBO女子世界ライトフライ級タイトルマッチ
天海 ツナミ(チャンピオン) VS 緒方 汐音
結果:天海の判定勝ち(3-0)

女子ボクシングもユーチューブのライブ配信をしはじめたので、いいですね。
全国の人が無料視聴でき、投げ銭(寄付のようなもの)ができるので、収入源にもなりえますね。
テレビ放送がないのであれば、ユーチューブの放送はすべきですね。宣伝は必要ですが。
世界タイトルマッチですから、地方のプロレス興行になってはいけません。
第1歩ですね。


花形選手は、防衛しましたが、引退とのことです。
↓記事抜粋
国際ボクシング連盟(IBF)女子アトム級タイトルマッチ10回戦が2021年3月18日、東京・後楽園ホールで行われ、王者の花形冴美(花形)が挑戦者で同級6位の松田恵里(チーム10カウント)と引き分け、2度目の防衛を果たした。ジャッジは1人が97―93で松田を支持、2人が95―95だった。36歳の花形は試合後に現役引退を表明し「悔いのないボクシング人生だった。苦しいことが多かったが、たくさんの人の支えで頑張ってこられた」と語った。今後は教員を目指すという。


今日、女子ボクシングの世界戦がありました。本日は、いろいろな格闘技の試合もあったので、女子の世界戦の話もあまりニュースとしてでてこなかったですね。もう少し盛り上がってほしいですね。

2020年12月13日(日)、エディオンアリーナ大阪第2競技場
WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
吉田 美代(チャンピオン) VS 奥田 朋子(OPBFバンタム級チャンピオン)
結果: 奥田の判定勝ち(6ラウンド負傷判定3-0)


2020年12月3日、東京、後楽園ホールで女子の世界戦がありました。WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ(王座決定戦)、多田悦子(真正ジム)VS宮尾綾香(ワタナベジム)で、多田の9ラウンドTKO勝ちとなりました。コロナでたいへんな時期ですが、女子ボクシングもはじまっていますね。盛り上がりを期待したいですね。


女子のアマチュアボクシングで、お笑い芸人の元アマチュアボクサーのしずちゃんこと、山崎静代さんが、強化委員、普及委員に就任しました。しずちゃんが、やっていたころ、盛り上がるかな、という感じもあったのですが、コーチが病死という不幸もあって、引退となり、盛り上がらずに終わった感じがありましたが、オリンピックはぜひ、盛り上がってほしいですね。


世界戦の情報がありますね。女子ボクシングの盛り上がりがないので、どうなんでしょう。男子と違い、世界戦でもワクワク感ないですね。スター選手が必要ですね。

2020年3月17日(火)、東京(後楽園ホール)
WBO女子世界アトム級タイトルマッチ
岩川美花(チャンピオン) VS 鈴木菜々江


2020年1月30日にWBO女子世界ミニマム級王座決定戦がありました。

WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ(王座決定戦)
宮尾 綾香 VS 多田 悦子

結果: 引き分け(王者がきまらなかったということになりました。要は空位ということでしょうね。)


本日の大晦日(2019年12月31日(火))に、男子の2つの世界タイトルマッチ(井岡、田中)と女子の世界タイトルマッチの1つの3つの世界タイトルマッチがありました。男子の世界戦はTBSでテレビ放送されましたが、女子の試合はテレビ放送がないのは残念ですが、男子の世界戦の興行で開催されるのはいいですね。やはり観客が多い舞台で試合をしないと盛り上がりようがないですからね。見事初防衛に成功とのことですが、試合が動画でもみれないのは残念ですね。

WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
吉田 実代(チャンピオン) VS シー・リーピン(中国)

結果: 吉田の判定勝ち(3-0)


2019年12月14日にWBO女子世界ライトフライ級タイトルマッチがありました。
天海ツナミ(チャンピオン)VSジョゼベル・パガデュアン(1位)で、天海の8ラウンドTKO勝ちとなり、防衛となりました。
この興行は、鹿児島県肘付町の内之浦銀河アリーナ、というところで行われたようです。
見に来たひとたちが、ボクシングを初めてみるとしたら、このレベルがどうなのかわからないでしょうね。
女子ボクシングは、まだマイナーな感じがあるので、都心でやって盛り上げていかないとならない気がしますね。
地元ということですが、なんで鹿児島県なの、という感じがしますね。わかりません。


世界戦のニュースがありました。2019年9月12日(木)後楽園ホール、女子WBA世界アトム級タイトルマッチ、です。暫定王者の宮尾綾香(ワタナベジム)が、正規王者のモンセラット・アラルコン(メキシコ)と対戦します。王座統一戦になりますね。同じ日に、本ページの下にも記載しているIBFの同階級のタイトルマッチもあります。ダブルタイトルマッチとのことです。

2019年9月12日(木)  結果:モンセラットの判定勝ち(2-1)
WBA女子世界アトム級タイトルマッチ(王座統一戦)
モンセラット・アラルコン(正規チャンピオン) VS 宮尾 綾香(暫定チャンピオン)

いつも思いますが、テレビやネットでの放送があるのか、まったくわかりません。世界戦は、男女問わず、必ずテレビかネットで放送した方がいいんですよね。なんのためにやっているのかわからなくなります。いまの時代、動画も残っていない試合というのは、おかしいですよね。プロの試合が、これではだめですね。ジムでユーチューブのチャンネルを作ってもいいんですから、やってほしいですね。ライブ配信も簡単にできるんですからね。


女子の世界タイトルマッチが決まったニュースがでていますね。
試合をメディアで配信しないとだめですね。
会場でしか見れない、というのは、まったく普及できませんね。
ここをなんとかしないと、ますます低迷していきますね。
プロですから、結果だけというのではだめだと思います。
最低限ユーチューブへの動画配信などはしてほしい。
個人でもできるのですからするべきですね。

2019年9月12日(木) 結果:花形の判定勝ち(2-1)
IBF女子世界アトム級タイトルマッチ
花形 冴美(チャンピオン) VS 池山 直(6位)


藤岡VS天海は、日本の女子ボクシングでは、トップという試合だったのですが、会場でしか見れないようですね。これでは盛り上がりようがありませんね。SNSでも配信する方はいないようです(ユーチューブでも見当たらない)。テレビもインターネットの配信もなにもなし。ファンの方が動画アップすることもなし。どうやって盛り上がるの?ということになりますね。
これでは、女子ボクシングの盛り上がりは、当面期待できそうにありませんね。
ボクシング動画を検索しているわたしでさえ見れないのですから、一般の人が目にすることは不可能ですね。
どうにしかしていかないとだめでしょうね。

2019年7月12日(金)  結果:引き分け(1-1) ※藤岡の引き分け防衛
WBA女子世界フライ級タイトルマッチ
藤岡 奈穂子(チャンピオン) VS 天海 ツナミ

後日、検索したら試合動画がありました。もっとタイムリーにアップしてほしいですね。
(男子の世界戦の動画は、ほとんど試合後にアップされることが多いですね。著作権の関係で削除されるものも多いですが、実際には削除などしない方が知名度があがって、あとあとも見られるのでプロとしては宣伝にもなるんですがね。削除すると、もう2度とだれも見ないが正解でしょう。お蔵入りはもったいないですね。プロですからね。)


2019年7月12日の村田のタイトル戦の興行の裏(村田の試合は大阪ですが、この試合は東京後楽園ホール。てっきり村田の試合の前座かと。残念ですね。前座でやらしてもらえないものかね。)で、女子のタイトル戦も決まったようですね。
WBA世界フライ級タイトルマッチで、チャンピオンの藤岡奈穂子に、WBO世界ライトフライ級チャンピオンの天海(てんかい)ツナミが、挑戦します。天海選手は、ライトフライ級のタイトルを返上して、フライ級に階級をあげて挑戦するようです。藤岡選手は、パウンドフォーパウンドのトップ10に入る選手なので、トップ選手ですね。天海選手も、29位に入っていましたので、日本人の女子のトップの試合ということになりますね。これが、盛り上がらないようだと、他の試合は、もりあがりようがないですね。期待しましょう。

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2019年6月2日の男子のヘビー級タイトルマッチの興行(ジョシュアVSルイスで番狂わせのルイスの勝ち)で、女子ボクシングの最高峰の試合がありました。PFP1位のケイティ・テイラーとPFP2位のデルフィン・パスーンが対戦した、4団体世界ライト級タイトルマッチです。
結果は、チャンピオンのケイティ・テイラーの判定勝ち(2-0)となりました。男顔負けの激闘となりました。すごいですね。

 

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SHE’S DONE IT!!! @katie_t86 is the #undisputed World Lightweight Champion!!!

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興行の全試合のハイライトなので、真ん中あたりにあります。

 

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日本人の世界タイトルマッチの情報がありますね。
王座決定戦が多いですね。王者乱立でのレベル低下が懸念されますね。
競技人口に対して、階級数が多すぎるのは問題ですね。
まあ、選手に問題があるわけではありません。
人気の低下につながらなければよいと思いますが。

2019年6月19日(水)  結果:吉田の判定勝ち(3-0)
WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ(王座決定戦)
吉田実代 VS ケーシー・モートン

2019年4月27日(土)  結果:佐伯の6RTKO勝ち
WBO女子世界ミニマム級タイトルマッチ(王座決定戦)
佐伯霞 VS エリザベス・ロペス
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2019年4月13日に女子世界ミドル級タイトルマッチが行われたようですね。統一戦のようです。
SHOW TIME BOXINGで放送しています。クラレッサ・シールズ VS クリスティナ・ハマー。
よくわかりません。女子を普段みていないため、どういう選手なのか、まったくわかりません。
男子のボクシングも見ていない方は、同じ状況なんでしょうね。
しかし、男子の場合は、ニュースで結構でてくるので、情報がありますね。女子はあまりにもなさすぎる。
結果は、シールズが勝ったようです。

 

 

 

女子ボクシングも見ていきたいと思いますが、現時点はマイナー競技の域にあるので、選手層が薄く人気がでるまでには、もう少し発展する必要がありそうです。

 

そもそも、男子のボクシングでも、人気がないとがらがらの会場でやる興行もありますから、女子だと相当人気選手がでないと興行として成り立たないという面から、選手層を厚くするのも難しい状況にありますね。

結局、選手層が薄い状況だと、すごい選手がでてきにくいので、人気がでない、という悪循環になりますね。

しかし、どこかで人気がでてくる可能性もあるでしょうから、ウォッチしていきましょう。

試合がおもしろくなれば、勝敗予想もおもしろくなりますからね。

女子のプロボクシングの始まりは、よくわかりませんね。

はじめのブームは、モハメド・アリの娘のレイラ・アリがデビューしたことですね。
これは、ニュースになりましたが、日本ではほとんど盛り上がっていませんね。
いつやっていたのかもまったくわからない、という状況でしょう。

ボクシングマガジンなどの雑誌でニュースをみるぐらいで、さほど注目度もないので、読み飛ばしますのでわかりません。

アマチュアでは、2012年のロンドンオリンピックから女子ボクシングが正式種目に採用されたので、ここがはじまりといってもいいかもしれません。

 

日本では、2008年に、女子プロボクシングの最初の世界チャンピオンが誕生しました。

富樫直美が、WBC女子世界ライトフライ級暫定チャンピオンを獲得したのが、最初になります。

男子初の世界チャンピオンの白井義男さんとは、そのすごさは比較にならないでしょうが、女子としては、すごいことですね。

その後は、世界チャンピオンが何人もでています。

また、東洋太平洋(OPBF)も女子が整備されました。

男子と同じような階級数が整備されましたので、選手層の厚みがない状態で、チャンピオンの数が多すぎる状態になっていますね。結局、レベルの低下につながっていますね。

これで人気の低迷となり、悪循環となってきていますね。これが改善されるのはいつになるのかわかりませんね。

なかなかテレビ放送もないので、情報を得るのも難しいですね。

ボクシングマガジン等で情報をみるぐらいしかないので、興味もあまりもてませんので、読み飛ばしてしまいます。

 

過去には、ボクシングマガジンでも、女子のランキングのページがありましたが、最新情報が追えなくなったのでしょうが、なくなってしまっています。

それもあって、日本人選手の世界チャンピオンやランカーがどういう選手がいるのか、さえわからない、というのが現状ですね。

 

いずれにしても、女子の世界タイトルの状況ぐらいは、まとめておきたいと思います。

男子と同様、PFPトップ10の選手と日本人の世界タイトルマッチに注目してチェックしていきたいと思います。

 

女子ボクシングのパウンドフォーパウンドは、BoxRecのランキングがあります。ちなみに、トップテンは以下(2019年1月時点)。

 

1位: ケイティ・テイラー

2位: デルフィン・パスーン

3位: ダニエラ・ロミナ・ベルムデス

4位: ミーバ・ハマダウチ

5位: セシリア・ブレイクース

6位: ケニア・エンリケス

7位: マルセラ・エリアナ・アキュナ

8位: 藤岡 奈穂子

9位: アイベス・ザエラ・シルバ

10位: アナベル・オルティス

正直なところ、1位の選手でも、誰?、という状況です。
どうすごいのか、まったくわかりません。
困った状況ですね。

 

↓ PFP1位のケイティ・テイラーの試合の動画がありました。



そもそも、女子ボクシングってどこで見れるの?からはじまりますね。
男子の興行の中でたまに見ることができる程度になっていますね。
テレビでは、ほとんどみることができません。

 

日本人選手は、日本でも毎年のようにMVPをとっている、藤岡選手が入っていますね。
5階級制覇していて、軽量級では最強の選手ですね。
しかし、5階級制覇でもまったくといっていいほど、ニュースにもなりません。
女子ボクシングの人気がないことをものがたります。ものすごいことなんですがね。

トップ50には、18位に多田悦子、29位に天海(てんかい)ツナミ、が入っており、3人しか入っていません。

東京オリンピックもあるので、これから、もっと強い選手が出てくる可能性もありますね。

 

総合格闘技のUFCでは、ロンダ・ラウジーがフライ級の長期防衛をして、大金を稼いでいました。
(いまでは、プロレスのWWEで稼いでいますね。いまだにメインをはるほどの人気選手です。)

総合格闘技(MMA)を見る人なら、知らない人はいない選手でした。

ロンダがいたおかげで、女子格闘技が、人気競技の仲間入りしました。

関節技や締め技でタップさせ、きっちり勝つスタイルは、単純におもしろい試合でしたので、人気選手となりました。

そういった、人気選手がでてくると、競技としても、活発になってくるんじゃないでしょうか。

期待しましょう。

 

 

 

ご参考。女子ボクサーの1日密着の動画。

 

 

 

アカデミー賞をとった名作、ミリオンダラー・ベイビーは、女子ボクシングをベースにした作品。
女子ボクシングを題材に、生きがいとは、死とは、人生とは、いろいろなことを考えさせる内容に涙。
最後は、答えはないが、あなたはどう考える?と疑問をなげかける。ただ、ただ、涙しかないんですが。
一方、ロッキーのような、単純なボクシング映画でないため、女子ボクシングのおもしろさみたいなところは、感じられませんね。
女子ボクシング人気にひと役買うというところまでは、いかなかったところが残念。