PFP(パウンドフォーパウンド)のトップ10のボクサーの試合を中心に、日本人選手の世界タイトルマッチも加えて、勝敗予想とブックメーカーを実施しています。
(ブックメーカーは、現在、休止中。試合結果などの情報や最新情報をまとめていますので、情報サイトとしてお楽しみください。)

 

2010年のサッカーワールドカップでNHKがテーマソングにしたSuperflyの「タマシイレボリューション」です。ボクシングにもぴったりの曲ですね。ロッキーのテーマばりに、熱くなりますね。
誰にも負けねーぞ、となる1曲ですね。最高です。

 

 

お気軽にご覧になって、ご参加ください。

 


PFP(パウンドフォーパウンド)ランキングは、茶番で意味がない、とする意見もありますが、まったくそんなことはなく、ボクサーの人気をはかる重要な指標になっています。全階級を通じてだれが一番強いのか、のランキングだといわれますが、実際にはもっとシビアなものです。リング誌では、その基準が明確になっています。例えば、直近で弱気なマッチメークの試合しかない場合は、全勝であってもランキングが下がります。当たり前だろう、ということです。人気がなければ、名前さえ上がってきません。プロである以上、ここに名前をあげることが夢になるでしょうね。いまや、4団体もある世界チャンピオンというだけでは、もの足りない時代となっています。

 

 

その他、興味深い情報(下側タブにもいろいろなメニューがあります)などもまとめていきますので、楽しんでいただければ、と思います。

 



 


  

 

<トピック/最新情報>

とうとうボクシングマガジンが、8月号(2022年7月14日発売)をもって休刊となりました。今後は、ボクシング雑誌は、ボクシングビートのみとなりますね。しかし、老舗中の老舗のボクシングマガジンが、休刊とは驚きですね。日本版のリングマガジン(ボクシングバイブル)といっていい雑誌ですからね。しかし、ボクシング界も激変していますから、やむなしですかね。映像関連も、WOWOWで見れない試合が増えて、ペイパービュー化や多チャンネル化しているし、ユーチューバーの進出でのショービジネス化も進んでいます。雑誌も、もちろん電子化の波が押し寄せていますね。どうなることやら、ということになりますが、寂しいかぎりですね。格闘技雑誌も老舗の格闘技通信がなくなり、伏兵のGONG格闘技が生き残り、ファミコン雑誌も、老舗のファミマガがなくなり、伏兵のファミコン通信が生き残り、という形になっていますね。マーケティングの技術の差がでてこうなっているんでしょうか。いずれにしてもお気に入りのほうの老舗雑誌がなくなっていくことが多く寂しいかぎりですね。休刊とのことなので、電子版で復活なんて感じになるのかな、という気がしますね。ボクシングファンには、大きなニュースになりますので、とりあげておきます。

   


人気のため、すでに転売ヤーが進出しているようです。定価は、税込み1180円ですので、購入の際は、ご注意のほど。


2022年7月13日(水)に、井岡VSニエベスの再戦がありました。平日開催の世界戦でしたが、地上波の全国放送ということでよかったですね。試合の方は、ご存じ井岡の判定勝ちで、見事防衛となりました。1戦目は、井岡がスタイル変更していた時期で、攻撃的スタイルでいったことがあだになった感じでしたが、今回は、いつもの防御主体のスタイルで完封しましたね。1人のジャッジは、フルマークだったかと思います。次のビッグマッチに進むためにも、ニエベス戦の敗戦の戦歴はよくないでしょうから、これで文句なしに次に進める感じになるかと思います。試合自体は、ニエベスがすでに下り坂の選手なので、いまいち興味は高くありませんでしたね。次は楽しみですね。アンカハスも脱落ということですから、エストラーダ一択になりますね。4団体統一までは難しいでしょうから、エストラーダに勝って最強証明になるでしょう。決まれば楽しみですね。


全勝全KOで3団体統一。相手にならずでしたね。筋肉の塊といった感じですね。しかし、うまいです。きれいなボクシングではありませんが、カウンターも軽く決めてますね。さすがです。しかし、ビボルとの統一戦はみたいですが。ビボルがロシア国籍では不可能では。WBCはロシア人のタイトルマッチはNGだったかと思います。それでベテルビエフもカナダ国籍にした経緯もあるようです。ビボルがロシア国籍であれば、国際的にもやるべきではないですね。ビボルも国籍変更すればOKでしょう。どうなることやらですね。


ベテルビエフは、ロシア人ということで、ロシアは戦争中の国なので、自粛すべきと思いましたが、国籍は、カナダになっていますね。そうであれば、問題ないですね。ロシアの経済制裁に影響を与えてはいけないということが大切ですから、これは問題ありません。楽しみましょう。


余韻さめやらず。読みながら、また試合を見ましょう。また、すげー、しか出てこない感じで見ることになります。

↓即買いですね。おすすめです。


うわさ通り、決まったみたいですね。はたして無事開催されるかですね。これはこれで日本人と日本で開催ですから、楽しみです。


有名人のボクシングマニアのお一人の作家の百田さんの動画。パウンドフォーパウンドについてわかりやすい説明がありましたので、おすすめです。40分番組の長編ですが。井上尚弥を大絶賛ですね。そりゃ、そうでしょう。


本日(2022年6月11日(土)、日本時間)、メキシコで京口選手の防衛戦(団体内王座統一戦)のWBA世界ライトフライ級タイトルマッチがありました。スーパー王者の京口選手と正規王者のベルムデスとの団体内統一戦でした。結果は、京口選手の8ラウンドTKO勝ちとなり、見事防衛となりました。


リング誌だから意味があるでしょう。他はどうでもいいんです。もちろん実績でいえば、ヘビー級や4団体制覇王者、複数階級制覇王者という肩書は強いが、眠くなるような試合をして勝っても意味ないからね。PFPとしては、その辺が大きく評価されるべき。納得です。


ついに来ましたね。快挙です。井上尚弥が、ついにリング誌のPFPランキング1位になりました。日本のボクシングファンとしては、感無量ですね。やりましたね。とりあえず4団体統一を達成が目先の目標になるでしょうが、今後は、パッキャオと比較されるような見方になってきますから、ビッグマッチ主体のマッチメークが必要になってきますね。どこまでいくのか、楽しみですね。


本日(2022年6月7日(火))、言わずと知れた、井上尚弥VSドネアの第2戦の3団体統一戦(WBA/IBF/WBC)がありました。井上の勝ちは、予想していましたが、ここまでとは、という結果でしたね。すごいパワーとスピード、そしてテクニック。いうことなしでしょう。バンタム級で勝てる選手は、いないのは明らかですね。PFP1位でいいでしょう。残りのWBOは余裕でとれると思いますが、統一はしてほしいですね。なんとか記念としてやってほしいですね。


本日(2022年6月5日(日))、ライト級の4団体統一戦のカンボソスVSヘイニーがありました。結果は、ヘイニーの判定勝ちとなりました。久々に会場が冷えましたね。6万人越えの観客が、冷えるのもある意味すごい試合です。これは4団体統一王者の試合じゃないですね。やはり、このベルトは、ロマチェンコとテオフィモが集めたものなので、4団体統一王者のレベルではないですね。ふつうのレギュラータイトルマッチのレベルの試合といっていいでしょう。やはり、カンボソスのレベルがそれほど高くないのが、この試合の内容にでていますね。しかし、この大観衆で冷えるとひどいものがありますね。つまらない試合でした。再戦の情報がありましたが、やめてもらいたいですね。ライアンガルシア、ジャーボンタデービス、ロマチェンコ、この辺でいきましょう。4団体統一王者の引継ぎは価値が下がるので、やめてもらいたいですね。


本日(2022年6月5日(日)、日本時間)、IBF世界スーパーフェザー級タイトルマッチの尾川VSコルディナの試合がありました。尾川の初防衛戦でした。結果は、尾川の2RKO負けとなりました。残念でしたね。尾川選手は、スーパーフェザー級の中でも強い選手だと思っていましたが、初防衛失敗でしたね。尾川選手は、強打者の部類に入るかと思いますが、体を硬直させて強いパンチを打つので、もらうと効きますね。もっとやわらかい動きが必要ですね。井上尚弥のようなオールマイティな強打者でないと、トップレベルを制するのは難しくなりますね。勝てば、シャクールとの統一戦などビッグマッチも期待されただけに残念でした。


楽しみですね。日本初の3団体統一王者の誕生を待ちましょう。もちろん、通過点でしょう。4団体統一戦は、生観戦したいです。今回の平日開催は、アマプラにならざる得ずですが、月額500円は良心的ですね。さすがAMAZONです。


本日(2022年5月29日(日)、日本時間)、WBA世界ライト級タイトルマッチのジャーボンタ・デービスVSロメロがありました。結果は、デービスの6ラウンドTKO勝ちとなりました。しかし、デービスは、全身に入れ墨が入って、ちょっとやりすぎ感がありますね。ここまでいくと、いくら外国人でも、ちょっと日本ではNGな感じでしょうか。計量時は、デービスが、ロメロを少し押して、壇上から落としたおふざけがあって、盛り上がりましたね。しかし、ロメロは、意外といい選手だなと思いました。ただのパワーファイターかと思いましたが、カウンターを狙ったり、ストレートのコンビネーションを打ったりとなかなかのくせ者でした。もしやもあるかと思いましたが、集中力を切らした感のある、ロメロが一発もらって終了という感じの結果となりましたね。そこでボディの右フックはないでしょう。がら空きの顔面に3発目がたまたまカウンターになった感じですね。デービスはスピードがあるので、こういう1瞬の油断があだになりましたね。しかし、デービスの身長は、165センチということで、井上尚弥と同じなんですね。今後期待が膨らみますね。全然戦える感じがします。バンタム級4団体統一後も楽しみがありますね。


本日(2022年5月22日(日)、日本時間)は、往年の名選手の活動がありました。メイウェザーが、アブダビでエキシビジョンを行いました。また、パッキャオは、日本に来日しました。栃木県でチャリティマラソンを開催しました。すでに両選手とも引退していますが、気になるニュースになりますね。同じ金持ちでも考え方が違うもんですね。メイウェザーは、相変わらず金稼ぎで、パッキャオは、社会貢献に向かっていますね。世の中そんなもんですが。どちらが好感をもてるかは、いわずもがな、ですね。


本日(2022年5月15日(日)、日本時間)、スーパーウェルター級の4団体統一戦がありました。チャーロVSカスターニョの再戦でしたが、チャーロのTKO勝ちとなりました。なかなかの技術戦でした。ファイターVSボクサーの典型的な戦型に近かったと思いますが、前回の引き分けは、カスターニョが勝っていてもおかしくなかったので、カスターニョは、今回の負けは、惜しいですね。今回は、チャーロが、接近戦対策を徹底したことが、キーになったんじゃないかと思います。接近したときにクリンチを行い、接近戦をさせなかったことが大きかったように思います。それでもどうなるかわからない展開でしたが、集中力を切らしたのが、カスターニョが先だった、という感じでしたね。トップレベルの試合だったと思います。やはりトップレベルでは、戦略や集中力などの精神面の部分で勝敗が決することが多いですね。いい試合でした。


本日(2022年5月8日(日)、日本時間)、WBA世界ライトヘビー級タイトルマッチがありました。チャンピオンのビボルにカネロが挑戦という形のタイトルマッチとなりました。結果の方は、ご存じ、ビボルの判定勝ちということになりました。カネロでも、さすがにこの階級まであげると厳しいということでしょうね。しかし、ビボルはロシアのボクサーということで、戦争中という国ですから、この辺はある意味問題でしょうね。少なくともロシアのボクサーの試合を開催してはいけないと思いますね。すでに終わったことですから、どうしようもないですが、今後、ベテルビエフの試合も予定されていますね。ベテルビエフもロシアのボクサーということで、こちらもどんなものか、という気がします。少なくとも戦争反対というメッセージのもと実施すべきですね。それに対して、選手が賛同しないなら、試合は実施すべきではないですね。こういうモラルを守らないと、今後のボクシング人気にも影響するんじゃないでしょうか。社会は、厳しいですからね。気をつけないといけません。もちろん、いいカードで見たいカードですが、少なくとも戦争が終わるまでは、自粛すべきでしょうね。


本日(2022年5月1日(日))、スーパーフェザー級の統一戦がありました。楽しみにしていましたが、試合の方は、シャクールが完封、バルデスの見せ場なし、で終わってしまいました。つまらない試合となってしまいました。そもそもバルデスは、体がスーパーフェザーでは小さいのではないでしょうかね。パワー負けの感もありますね。WOWOWのゲスト解説で尾川選手がいましたが、シャクールとやったらおもしろそうですね。いい勝負できそうな感じがします。次でもいんじゃないかな、と個人的に思ったのですが、どうでしょうね。


本日(2022年4月24日(日)、日本時間)、早朝(あさ5時)、昨日に引き続き、WOWOWオンデマンドでヘビー級のタイトルマッチがありました。WBCの世界戦で、フューリーVSホワイトですが、フューリーが、6RTKO勝ちとなりました。順当な結果となりました。しかし、9万人の大観衆、すごかったですね。また、試合後は、フューリーがこの試合が最後、と言ったらしいですね。ウシクとの4団体統一戦が見たいですが、どうなるんでしょう。ウシクは、ジョシュアとの再戦が決まっているようなので、この結果次第、ということになるんでしょうか。どうなるんでしょうね。


本日(2022年4月23日(土))早朝(午前5時WOWOWオンデマンド放送)に、WBOバンタム級の世界戦がありました。本来は、チャンピオンのカシメロとバトラーの試合でしたが、カシメロが、規約に違反(サウナで水抜き)をしたため、カシメロが試合をできなくなり、相手が変更となりました。これでまったく興味がなくなった試合となりましたが、代役のスルタンと暫定王座戦となり、バトラーが判定勝利で暫定王者となりました。カシメロは、問題はあるけどもおもしろい選手なので、試合はみたいのですが、もう無理でしょうかね。まあ、私生活の乱れで消えていく優秀な選手がいることは、よくあることなので、そういうレベルの選手だったということにもなりますね。世界チャンピオンというのは、運も含めすべての要素で優れていないとなれないわけなので、そういうことになりますね。まあ、バトラーが正規王者となれば、井上の4団体統一は固いですね。つぎのドネア戦だけが壁になるでしょう。


昨日(2022年4月22日(土))、ミニマム級の谷口選手の世界タイトルマッチ防衛戦がありましたね。対戦相手の石澤選手が計量オーバーということで、世界戦という雰囲気のない試合となってしまいましたね。谷口選手が、無事防衛という結果となりました。あとは、注目の武居の試合がありましたね。さすがの2RTKOということで、すごいですね。一発KOでした。次は、日本タイトル戦か地域タイトル戦でいんじゃないでしょうかね。間違いなくそういうレベルの選手ですね。


キムタク主演のボクシングをテーマにしたドラマが始まりましたね。1話が終わりましたが、なかなか単純におもしろいドラマとなっています。ボクシングブームの火付け役となりそうな予感もしますね。毎週木曜夜9時が楽しみですね。そのうち、井上尚弥が友情出演なんてことにもなりそうな予感もありますね。楽しみです。


本日(2022年4月17日(日)、日本時間)、ウェルター級の3団体統一戦のスペンスVSウガスがありました。結果は、10ラウンドTKOで、スペンスの勝ちとなりました。いい試合でしたね。前半、ウガスがポイントをとっていたので、番狂わせもあるか、と思いましたが、スペンスは、やはり強いです。中盤から、攻勢にでて、フック、アッパーの雨あられ、当てまくりましたね。見すぎたウガスが手が出ずとなりました。しかも、1発1発が、結構な威力があると見えました。ウガスの右まぶたが腫れあがり、ドクターストップとなりました。これで、クロフォードとの4団体統一戦となりますね。これは、楽しみですね。ほんとにどっちが強いか、わかりません。どちらも強すぎて、どうなることやら、というところ。これは楽しみです。


ゴロフキンVS村田の終了で空虚感が否めませんが、ボクシングマガジン、ボクシングビートで余韻にひたりましょう。とはいえ、ボクシングマガジンがすでに在庫切れとは。同じ思いの方が多いのでしょうね。


いわずもがなのゴロフキンVS村田の試合が終わりましたね。わたしも、生観戦してきました。一番安い指定E席で、1万1千円でしたが、パンフレット、クリアファイル、マスク、Tシャツ付きで、試合も盛り上がったので、満足の観戦となりました。結果は、ご存じの9ラウンドTKOでゴロフキンの勝ちとなりました。前半、ほとんど村田がとったと思い、もしやもありうる、と思っていましたが、ジャッジペーパーの方は、ゴロフキンでしたね。ボクシングファンであれば、ゴロフキンの固いパンチが数発あたっただけで、相当効いているはずは、わかりますから、それもそうだろうと思います。村田が、しっかり作戦を立てて実行したので、いい試合になりましたね。番狂わせはできませんでしたが、つまらない試合にならず、よかったですね。楽しめました。



いよいよですね。勝っても負けても、この試合が実現したことで満足、というのが、ボクシングファンの本音でしょうね。あとは、とにかく両者全力を尽くして、いい試合にしてもらいたいですね。プロでは、ゴロフキンが格上ですから、村田は失うものなし。思い切りできるでしょうね。そういう意味でも楽しみです。


村田のビッグマッチのチケット発券完了。いちばん安い指定E席だけど、雰囲気だけは味わえるでしょう。試合の方は、Prime videoでじっくり見ましょう。日本で、このレベルのビッグマッチは、最初で最後でしょうね。万が一、村田が勝てば、とんでもないことになりますが。万が一が、ありうるので、楽しみですね。井上尚弥VSドネアの3団体統一戦も決定しましたね。こちらも村田の試合と同様なお値段になっていますね。これもいい試合になることは間違いないですね。


昨日(2022年3月19日(土))、WBC世界ライトフライ級タイトルマッチの矢吹VS拳四郎がありましたね。結果は、ご存じの拳四郎の3ラウンドKO勝ちとなりました。拳四郎は、やはりうまいですね。前回はコロナ感染での調整失敗といことでしょう。いずれにしても、ABEMA TVでライブ放送が無料で視聴できたのは、よかったです。これは助かりますね。


ボクシングマガジンも村田特集。きましたね。ボクシングビートももちろん、おすすめです。


再度、決まりましたね。今度は実施されるとよいのですが、どうなることやら。カネロVSピボルも決まった。こちらも楽しみですが、5月なので、まだまだ先ですね。


ロシアがウクライナに攻め込み戦争となっていますが、ウクライナといえば、ボクシングファンは、知らぬ人がいない国でしょう。とうとうロマチェンコも兵士となっています。クリチコ兄弟、ウシクもウクライナのボクサーですから、スーパーボクサー誕生の地ですね。とにかく平和を祈るのみですね。ボクシングファンとして、しっかり支援していきたい、と思います。しかし、大震災などの災害と違い、複雑ですね。ロシアが戦争をやめれば終わるものですからね。支援する方も、ひどいものです。ロシアへの批判もしっかりやっていくべきでしょう。


芸人のエキシビジョンも増えてきましたね。もはや芸人復帰は不可能なレベルのTKO木下さんのエキシですね。結構、強いですね。悪そうです。


フェザー級がなかなかおもしろくなってきましたね。井上尚弥でもぜんぜんいけそうな感じがします。ここらへんまでいってほしいですね。しかし、マグサヨは、なかなかおもしろい選手ですね。要注目の選手になりそうです。


決まった、ようですね。楽しみです。


いいですね。なにげにおもしろい。1コマ漫画。


井岡の判定勝ちとなりました。福永選手もがんばりましたが、見せ場作れずでしたね。順当な結果となりました。


井岡の世界戦の計量は、両者無事パスしましたね。大みそかの格闘技のRIZINの盛り上がりがすごいですが、ボクシングファンとしては、やはり、ボクシングということで、井岡の世界戦が見れてよかったです。楽しみですね。

大みそかのRIZIN33でRIZINでの最後の試合となる天心のボクシングの練習風景。ミットをもつのは、元世界チャンプの粟生さんですね。やはり天才なのは、間違いないでしょうね。


井岡の統一戦消滅で、代役との試合が決まっていますね。消化試合となり、モチベーションは下がっているでしょうが、ここまで調整したのがもったいないから、というレベルでしょう。試合自体は、おもしろくなりそうなので、楽しみですね。


またまたどうでもいいのですが、元世界チャンピオンの木村翔が中国のエキシビジョンに登場したツイッターがでていますね。どういうルールで合意したんでしょうか。MMAルールでしょうね。なら、仕方ありません。ボクシングルールではないでしょうね。もしボクシングルールで、相手がボクサーなら、永久追放は間違いないのですが、中国とのことですから、それこそ、なんでもあり、でしょうか。お金に困っても、中国でエキシビジョンはやめた方がいいかもしれませんね。


まったくどうでもいい結果なのですが、ニュースとして。ユーチューバーのジェイク・ポールのポールVSウッドリーの第2戦の結果は、6ラウンドKO勝ちとのことでした。もういいのではないでしょうかね。2回目でもあり、まったく興味はありません。


本日(2021年12月14日(日)、井上尚弥の防衛戦がありました。セミでは、ミニマム級のタイトルマッチがあり、見事、谷口選手がタイトル奪取で、世界チャンピオンが誕生しました。もちろん、井上尚弥は、圧勝防衛でしたね。様子見をしながら、ならし運転という感じでしたね。軽く流して勝てればOKという感じでしょう。気合が入った感じはありませんでしたね。まったく相手にならず、予想通りのミスマッチとなりました。もちろんペイパービューを購入してみましたが、この相手では、さすがに見る方も消化不良です。GO TO イベントの補助金がでたので、500円ほど安く見れましたが、微妙でしたね。すごかったのは、元K-1チャンピオンの武居ですね。すでにA級の8回戦の試合ですが、国内上位ランカーか日本チャンピオンクラスでないと相手にならないでしょう。もう、世界ランカーとぶつけても問題なさそうなレベルですね。やはりすごいで選手ですね。楽しみです。


本日(2021年12月5日(日)、日本時間)、怒涛のWOWOWのライブ放送が終わりましたね。ドネア、勅使河原、ロマチェンコ、ですね。カシメロの試合は、カシメロの病気(ほんとかどうか不明のうわさ)のため中止でした。ドネアは、ガバリョに4ラウンドKO勝ち。ロマチェンコは、コミーに判定勝ち。勅使河原は、タパレスにまさかの2ラウンドTKO負けでした。この注目の3試合は、おもしろかったですね。ロマチェンコは、TKOできた試合でしたが、安全運転で終えた感じは、いまいちでした。勅使河原は、なかなかの強打者のタパレスにノーガードはやりすぎでしたね。ふつうにKOされました。トップレベルでは、ディフェンスなしはありえませんからね。ディフェンスが一番大事といっても過言ではないですからね。ドネアVSガバリョは、予想通りの結果ですね。ガバリョのレベルでは、ドネアにかなわないのは、当然でしょう。ドネアのアクシデントでもなけりゃですが、ドネアのキャリアを考えれば、そんなポカはないでしょう。カシメロがどうなるのか、それが気になりますね。
亀田和毅のWBA世界スーパーバンタム級次期挑戦者決定戦の試合もありました。ユーチューブで無料生配信があったので見たかったけど、さすがに無理でしたね。亀田の判定勝ち、となりました。


本日(2021年12月11日(土))、田中恒成の復帰戦がありましたね。相手は、スーパーフライで国内ではトップレベルの石田選手ということで、サバイバルマッチでしたね。結果は、田中のぎりぎりの判定勝ち(2-1)ということでした。このできでは、世界とやるには、ちょっと厳しい感じもするね。もし、アンカハスとやったら、厳しそうな感じもするね。

↓ユーチューブから消された試合動画。二度と見られることがない試合となった。せっかく拡散された動画を削除するとは、愚かの極みですな。ご自由にどうぞ、ということになります。


WOWOWスペシャルウィークに水をさすな。まったく、カシメロは。ドネア、勅使河原、ロマチェンコ、さらにはUFCとボクシングファン、格闘技ファンがたまらない週末だったのに。カシメロ、見たいんだよな。井上のライバルとして、好きなボクサーになっちゃてるんだよな。カシメロ。残念でしかない。


みなさんご存じのビッグマッチ2試合が、とりあえず中止ですね(村田の試合は延期とのことですが)。コロナウイルスのオミクロン株の発生によるものです。やむなしですね。


リング誌が100周年記念のようですね。書店で売ってるかな?



2021年後半のトピック記事は、こちら


2021年前半のトピック記事は、こちら


2020年のトピック記事は、こちら


2019年のトピック記事は、こちら


2018年のトピック記事は、こちら

 



 

<勝敗予想投票> 無料で、どなたでもご参加できます!

ページが重くなるので、2020年からは、勝敗予想のページのみに記載とします。

 



 

 

<ブックメーカー> コインを購入すれば、どなたでもご参加できます!

開催中のものは、こちらです。これまで受付したものについては、ベットできる試合、のページをご覧ください。

<受付終了>
2019年5月18日(土)
WBA/IBF統一世界バンタム級タイトルマッチ(WBSS準決勝)
井上尚弥(WBAチャンピオン)VS エマヌエル・ロドリゲス(IBFチャンピオン)

(WOWOWで生中継(朝の4:30です。きついですが見ましょう)を見ることができます。地上波のフジテレビでも放送決定(夜9:00です。結果はわかっている状態。インタビューなどお宝映像はあるでしょう。)。)

 



 

<参考オッズ情報> イギリスの大手ブックメーカーのウィリアムヒルの情報を参考まで

ウイリアムヒルのボクシング欄はこちら
井上尚弥が参戦のWBSSのオッズがこちらにでてています。
もちろん、本サイトでもブックメーカーを実施する予定です。

WBSS1回戦を衝撃70秒KO勝ちした井上は、当然のごとくボクシングマガジンの表紙を飾りましたが、遂に本家、リング誌の表紙にも登場しました。リング誌で単独表紙出演(2019年2月号)の快挙です。

アメリカのボクシングファンも知らぬものなし、となりますね。すごいことです。

 


WBSSのインスタグラムでKOシーンが配信。すごいですね、しか言葉がない。
ロドリゲスが、顔をふる。セコンドにタオルをなげろ、といわんばかり。でも、セコンドは無視か。
具志堅が、マルカノを倒したとき、マルカノは、マットに手をこすりつけ、首をふりました。
そのレベルじゃないですよ。相手は、チャンピオンですからね。パンチは2、3発。すごすぎますね。

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What a performance by @naoyainoue_410! Where is he in your P4P list? #InoueRodriguez #AliTrophy

World Boxing Super Seriesさん(@wbsuperseries)がシェアした投稿 –

 

イギリスのボクシング雑誌のボクシングマンスリーでも表紙になったとのこと(WEB版らしい)。ミニマイクタイソンの見出し。
迫力のあるパンチは、確かにタイソン級ですが、スタイルは全く異なりますね。タイソンは、完全なファイタータイプですが、井上はボクサーファイターですね。ときにはアウトボクシングもします。その辺が、相手としては厄介でしょう。対応が難しいと思います。いまのところ、弱点は見当たりませんね。本当に強い。

 

↓堂々の主役ですね。リング誌の表紙独占です。

リング誌表紙へのはじめての登場(2019年1月号)は、真ん中下側のやや小さいエリアでした。

 



 

 

<ブックメーカーゲームに参加する方へ>

参加方法についてご説明致します。
まさにゲームセンターのコインゲームですので、コインを購入すれば誰でも参加することができます。
コインを保有した時点で、本サイトのクラブ会員となります。

以下の手順になります。

(1)コインの購入(PFPコイン:本サイトで使える”Pound For Pound”を意味するコイン)
(2)予想する試合結果にベット
(3)オッズにもとづいた配当

当たり前に簡単な手順ですが、コインの購入とベットが、はじめてやる場合には、少々手間がかかります(仮想通貨の取引をやったことがある方はすぐにできますが)。1度できれば、あとは同じ方法でできますので、問題ありません。わからないことがありましたら、お問い合わせよりご連絡ください。

以下に詳細を記載します。

(1)コインの購入

まず仮想通貨取引所(ビットフライヤーなど)でイーサリアムという仮想通貨を購入します。
仮想通貨取引所の口座がない方は、口座開設が必要となります。
そのイーサリアムをご自分のウォレット(無償でダウンロードしてインストールできるMETAMASKというアプリ)に送金します。
ご自分のウォレットから、コインを購入するアドレス(PFPコイン購入先アドレス)に購入したい分だけイーサリアムを送金します。これでコインの購入は完了です。コインが自分のウォレットに送金されますので、送金されるまでお待ちください。

仮想通貨取引所の口座からPFPコインの購入アドレスに送付しないよう注意願います。
PFPコインが受け取れません(ご自分のウォレット(イーサリアムの専用ウォレットであるMETAMASK)でないと受け取れません)。

仮想通貨取引所の口座開設方法はこちら
自分のウォレットを作る方法はこちら
仮想通貨取引所から自分のウォレットに送付する方法、自分のウォレットからPFPコイン受付に送付する方法はこちら

(2)試合結果にベット

ベットできる試合情報とオッズのページでベットする結果を選んで、そこに表示されたアドレスに自分がベットしたい分だけのコイン(PFPコイン)を送金します。

ベットする方法はこちら

(3)配当

試合後にオッズにもとづいた配当のPFPコインが自分のウォレット(ベットで送金したウォレット)に送金されます。残高をご確認ください。(もし、送金がされないということであれば、お問い合わせよりご連絡ください。)

 

 

ベットできる試合は、パウンドフォーパウンド(全階級を通じて最強のボクサー)のトップ10のボクサーの試合を中心とします。また、日本人の世界タイトルマッチも行います。

その他の試合については、状況により実施を検討していきたいと思います。

 

 



 



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