2025年の11月場所(九州場所)は、最終日前日に11勝3敗で3人(大の里(横綱)、豊昇龍(横綱)、安青錦(関脇))が残りましたが、千秋楽(最終日)に大の里と豊昇龍の対戦となりましたが、大の里が、けがで休場のため豊昇龍が勝ちとなり、同じく安青錦も琴櫻を破り、12勝3敗同士の優勝決定戦となりました。安青錦(あおにしき)が、豊昇龍(ほうしょうりゅう)に勝ち優勝となりました。安青錦は、ウクライナの力士ということで、めずらしいですね。しかし、ウクライナは、ボクシング強国(ロマチェンコ、ウシク)なので、格闘技は強いでしょうから不思議ではないですね。
あらら、横綱がうしろに回られるとは・・・

