2025年12月27日:リアドシーズンで、井上尚弥がピカソに判定勝ちで4団体防衛、拳四郎の世界戦が急遽中止


 

とうとうペイパービューでしか見れなくなった井上尚弥の試合のリアドシーズン(サウジアラビアの行政機関である娯楽庁が開催するスポーツイベント)での試合がありました。

サムライナイトというイベント名で、日本人トップボクサーを集めたイベントとなりました。

メインは、井上尚弥の4団体タイトル戦で、その他、2つの世界戦と中谷、今永、堤麗斗のノンタイトル戦が3試合組まれましたが、2つの世界戦の堤駿斗と拳四郎の試合は中止となり。3大世界戦が、井上尚弥の1つの世界戦となってしまいました。残念でした。

 

拳四郎は、当日インタビューで号泣しました。

そりゃ、そうでしょう。もし勝てば、バムとの4団体統一戦のビッグマッチが待っていたわけですからね。

ファイトマネーも相当な額になるでしょうし。大チャンスでしたからね。

それに、3か月かけて仕上げますから、3か月が無駄になるのですから時間損失も膨大です。

正直な気持ちだと思います。あまりにもひどいことになりました。

 

堤の試合は、堤の怪我で1週間前ぐらい前に発表になっていましたが、拳四郎は、相手選手が、

計量後に入院となったということで、当日中止という異例の状況となりました。

まあ、ひどいですね。リザーブも不可能でしょう。

 

しかし、堤の試合もリザーブの試合がないということで、ペイパービューの値段が高すぎますね。

およそ5000円ですから、なかなかの値段です。

とはいっても、井上尚弥の試合は見たい、ということなので、やむなしですが、なにかサービスでの

補填は、ほしいところです。

 

試合の方は、堤麗斗がTKO勝ちしたものの、その他は、すべて判定ということで、

いまいち盛り上がりにかける興行となりました。

 

堤麗斗の試合は、おもしろいですね。

いい選手です。まあ、うまいですね。

あの体幹の太さは、カネロを彷彿させますね。強いですよ。

今後が楽しみですね。

 

今永は判定負けで、ライト級の上位ランカーレベルには、まだ遠い感じがしましたね。

パワー不足でしょうか。なぜ、この試合が組まれたのか、という感じの試合でしたね。

平岡アンディの予定がいれられなかった?とかいう感じでしょうか。

相手選手もそれほどいい選手でもない、もともとフェザー級の選手ということで、

盛り上がることもありませんでしたね。意味不明な試合でしたね。

 

中谷は、判定勝ちとなりましたが、まさかの負けかな、と思わせるような試合となりました。

1ポイント差のジャッジが1名いましたね。印象は、負けていてもおかしくない感じを受けました。

相手は、WBC10位のエルナンデスというオーソドックスのファイターでしたが、なかなかの苦戦をしましたね。

エルナンデスは、なかなか強い選手だったのでしょうが、中谷もいまいちスピードがない感じがしました。

階級を上げて、スピードが落ちた割に、パワーが上がらなかったという感じでしょうか。

このまま井上尚弥戦は、相当厳しい感じがしますね。

バンタム級での滞在期間も短いので、パワーが追いついてないのでしょう。

井上尚弥とやるのは、格上への挑戦でリスクがないので、一発稼ぎたいというのはわかりますが、

このデキを見る限りでは、井上尚弥に勝つのは、まず無理でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

井上尚弥とピカソの試合は、まあ、予想通り相手にはなりませんでしたが、KOできずで、

打ち合いの見せ場も少なかったので、盛り上がりにかける試合となりました。

本人も試合後の会見で反省の弁がありましたが、体のもどりもいつもより細い感じがしましたね。

11ラウンド後のインターバルでは、めずらしく、呼吸が粗い映像が見られましたので、

気負いのようなものがあったのかもしれませんね。

モチベーションの欠如もあるでしょうから、早めにフェザー級王者への挑戦が正解だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あらら、見つかってます。

 

 

 

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